FAQ
よくあるご質問
サービス、プライバシー、AIの役割、実証・導入、データ活用について、事前に確認いただきたい内容をまとめています。
サービスについて
Q. Aetasは何をするサービスですか?
介護施設の夜間見守りを支援するAIサービスです。居室の状況をプライバシーに配慮した形で把握し、見守り、訪室判断、記録、申し送りを支援します。
Q. 既存の見守り機器とは何が違いますか?
通知を増やすのではなく、職員の判断材料を増やし、不要な訪室や記録負担を減らすことを重視しています。
Q. どのような施設が対象ですか?
有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどを想定しています。
プライバシーについて
Q. カメラを使いますか?
現時点でAetasは、カメラに依存しない見守りを重視しています。介護居室は利用者の生活空間であり、常時映像で見守ることには大きな懸念があります。
Q. 職員を監視するための仕組みではありませんか?
Aetasは、職員を監視・評価するためのサービスではありません。目的は、判断、記録、見守りの負担を減らすことです。
AIの役割について
Q. AIが訪室やケアの判断を代替するのですか?
いいえ。AetasのAIは、職員の判断を代替するものではなく、判断材料を提供するものです。
Q. 転倒や事故を防げますか?
Aetasは、事故の防止を保証するものではありません。居室の状況整理や訪室判断、記録を支援します。
導入・実証について
Q. まだ製品が完成していない段階でも相談できますか?
はい。施設ごとの課題や運用を理解したうえで、実証・共同検証の設計からご相談を受け付けています。
Q. 既存のナースコールや見守り機器と併用できますか?
施設の環境や既存機器の仕様によりますが、まずは併用しながら現場の判断を支援する形を想定しています。